【産後骨盤矯正の必要性】
「腰痛がないから大丈夫」
「体重も戻ったし問題ない」
そう思われる方も多いですが、産後の身体は自覚症状がなくても妊娠・出産による大きな変化を受けています。
妊娠中はお腹が大きくなることで姿勢が変化し、筋力や柔軟性も低下しやすくなります。また、身体の使い方も妊娠前とは大きく変わっています。
出産後、時間が経てば自然に元に戻ると思われがちですが、実際には何もしなければ以前と同じ身体に戻るとは限りません。
気付かないうちに、
・片脚重心になっている
・反り腰になっている
・股関節や骨盤周りが硬くなっている
・お腹やお尻の筋力が低下している
このような状態になっている方も少なくありません。
現在症状がなくても、その積み重ねが数年後の腰痛や肩こり、膝痛、体型の崩れにつながることもあります。
産後骨盤矯正で大切なのは、骨盤だけを整えることではありません。
妊娠中に低下した筋力や柔軟性を取り戻し、正しい身体の使い方を再学習することです。
今の身体の状態を知り、将来の不調を予防するためにも、産後の身体を一度しっかり見直してみませんか!






※保育士常駐時間 平日9:00〜15:00