JR・阪急「吹田駅」徒歩5分 産後骨盤矯正・姿勢改善なら「いちのま整骨院」 | 無料託児・キッズスペース完備!

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吹田市産後骨盤矯正|冷え性対策

今日は冷え症についてです。

12月に朝晩の入り冷え込みも厳しくなってきました。

この時期になると冷え症でお悩みの方も多いかと思います。

原因は、「体温を調節する体の機能」がうまく働いていないことです。

筋力の低下、身体の歪み、運動不足、など様々な影響が冷え性をもたらします。

 

冷え性になりやすい方はデスクワークの方が多いです。

デスクワークは1日同じ姿勢で長時間座っている事から循環不良となり、筋力も低下する事から起こります。

基本的に長時間同じ姿勢を取り続けている状態は、血行不良を招き、足の冷えを引き起こす要因になりますので数時間に1度はデスクを離れ、歩くようにしましょう。このとき、エレベーターは使わず、階段を上り下りするのがポイントです。

足の指をグーパーするのもお勧めです。
空いている時間には、少しでも体を動かし、固まった筋肉をほぐすクセを心掛けてください。
暖房器具での対処法

下半身、特に足を冷やさないためには、暖房器具にも気を遣いたいところ。家ではエアコンよりも、下半身を集中的に温める床暖房やコタツを、オフィスではパネルヒーターやデスクヒーターを活用しましょう。

 

食事における対処法

体を内側から温めて血行をよくするには、体を温める食べ物&食べ方を知り、実践することも効果的です。

たとえば、体を冷やしやすい食べ物に分類される豆腐を食べる際には、冷奴やサラダなどよりも湯豆腐にする、などの工夫が必要です。

また、フルーツ類は基本的に体を冷やす傾向があるので、この時期はできるだけ控えるのがいいでしょう。間食やお酒のおつまみなどに、血行促進に働くビタミンEが豊富なナッツ類がオススメです。

イカとタコは、アミノ酸のタウリンが豊富に含まれ、栄養素的には似通った点が多い食材です。しかし、イカは比較的体を温める、タコはとにかく体を冷やす性質があるので、気を付けてみてください。

 

運動における対処法

血流は、筋肉の動きによって促進されますが、それ以外にも、筋肉はそれ自体の運動によって熱を生み出す働きがあります。つまり、筋肉が少ない人は、それだけで冷えやすいというわけです。

実際、男性に比べて筋肉量の少ない女性のほうが、冷えの傾向が強いとされています。足の冷えであれば、下半身を動かすストレッチや屈伸、スクワット、またウォーキングなどが特に効果的となります。

筋肉量を増やすことを意識して、下半身に少し負荷をかけた運動を行うと、冷えの撃退のみならず、引き締まったお尻やふとももも手に入ります。

 

お風呂での対処法

熱めのお風呂にサッと入るだけだと体の内側まで十分に温まらず、湯上りに体が冷めやすくなります。目安としては、38~40度くらいのお湯にゆっくりと時間をかけて浸かった方が、冷えには断然効果的です。

お風呂に入る時間がないという人でも、週1~2回はお湯に浸かるといいでしょう。風呂にお湯を溜めるのが大変であれば、足湯だけでも効果はあります。

 

対処方法は様々です。出来る事からまずは始めてみて下さい!

長年冷え性でお悩みの方は生活習慣を変えてみる事を心掛け下さい。

少しのきっかけで身体の変化に気付くはずです!

どんな症状でお困りですか?下記以外にも身体の不備などでお困りの方はお気軽にご相談ください!

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