【産後のガニ股について】
産後のガニ股について
「産後から歩き方が変わった気がする」
「写真を見ると足が開いている」
こんなお悩みありませんか?
産後にガニ股になる方は少なくありません。
なぜ産後にガニ股になるのか?
出産によって
・骨盤の開き
・股関節まわりの筋力低下
・インナーマッスルの低下
が起こります。
特に骨盤が開いたままだと、太ももが外に引っ張られやすくなり、自然と足先が外を向く状態になります。
さらに妊娠中からの姿勢のクセや、抱っこ・授乳の姿勢も影響します。
ガニ股を放っておくと?
・お尻が大きく見える
・太ももの外側が張る
・膝や股関節の痛み
・腰痛
につながることもあります。
見た目だけでなく、不調の原因になることもあります。
ガニ股を改善するには、
1.骨盤のバランスを整える
2. 股関節の可動域を出す
3.弱くなった筋肉を正しく使えるようにする
その場しのぎではなく、土台から整えることが重要です。
産後は体を戻すチャンスの時期でもあります。
「もう何年も経ってるから無理…」
そんなことはありません。
今からでも整えていくことで、歩き方もシルエットも変わっていきます。
気になる方は一度ご相談ください。






※保育士常駐時間 平日9:00〜15:00