【産後の膝痛】
産後から、
「立ち上がるときに膝が痛い」
「しゃがむと膝がつらい」
「抱っこしたまま立つのが痛い」
こんなお悩みはありませんか?
産後は、妊娠前と比べて膝に負担がかかる動作が一気に増えます。
産後は「しゃがむ・立つ」が増える
赤ちゃんのお世話では、
・床でのおむつ替え
・抱っこからの立ち上がり
・授乳後に立ち上がる
・お風呂でしゃがむ
・落ちた物を拾う
など、しゃがんだり立ち上がったりする動作が何度も繰り返されます。
さらに、赤ちゃんを抱っこした状態で立ち上がると、自分の体重に赤ちゃんの重さも加わるため、膝への負担は大きくなります。
膝だけが原因とは限りません
産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、運動量の低下や筋力の変化、抱っこや前かがみ姿勢など、さまざまな負担が重なります。
その結果、股関節やお尻などで支えるはずの動作を膝で頑張ってしまい、膝周辺に負担が集中することもあります。
「膝が痛いから膝だけをケアする」のではなく、骨盤や股関節、姿勢、脚の使い方など全身のバランスを確認することも大切です。
痛みを我慢し続けないことも大切
育児中は、膝が痛くても赤ちゃんのお世話を休むことはなかなかできません。
だからこそ、痛みを我慢しながら毎日繰り返すのではなく、早めに身体の状態を見直してみましょう。
産後の膝の痛みでお悩みの方は、膝だけでなく「身体の使い方」から見直してみるのがおすすめです。
いちのま整骨院では、産後の身体の状態を確認しながら、骨盤・姿勢・股関節・脚のバランスなど全身を整えていきます。
「産後から膝が痛い」
「抱っこして立つと膝が痛む」
「しゃがむのがつらい」
そんな方は、一度ご相談ください。






※保育士常駐時間 平日9:00〜15:00