産後、歩きにくくなったと感じていませんか?
「産後から歩き方が変わった気がする」
「足が上がりにくく、つまずきやすい」
「気づいたらガニ股で歩いている」
そんなお悩みはありませんか?
産後は、妊娠・出産による身体の変化や筋力低下などによって、歩き方が変わることがあります。
足が上がっていない?
歩くとき、本来は股関節をしっかり動かして足を前に出します。
しかし産後は、骨盤まわりやお尻、股関節周辺の筋肉がうまく使えなくなり、
・歩幅が小さくなる
・足が前に出にくい
・足が上がらず、すり足になる
・つまずきやすくなる
といった変化が出ることがあります。
特に赤ちゃんを抱っこしている状態では、少しのつまずきでも危険ですよね。
ガニ股になっていませんか?
産後は骨盤周辺の安定性が低下したり、股関節の動きや筋肉の使い方が変わったりすることで、歩くときに足先が外を向きやすくなることがあります。
「転ばないように」と無意識に足幅を広げたり、ガニ股のような歩き方になってしまうこともあります。
そのままの歩き方が続くと、腰や股関節、膝などに負担がかかることもあります。
歩き方を整えるには「骨盤+股関節+筋力」
産後の歩きにくさは、単純に「骨盤が開いている」だけが原因とは限りません。
骨盤の安定性だけでなく、
・股関節の動き
・お尻や下半身の筋力
・体幹の安定性
・普段の姿勢や身体の使い方
などを一緒に見ていくことが大切です。
「産後だから仕方ない」とそのままにせず、歩き方が気になる方は一度身体の状態を確認してみましょう。
- 産後の身体を整えて、もう一度ラクに歩ける身体を目指しましょう。






※保育士常駐時間 平日9:00〜15:00