JR・阪急「吹田駅」徒歩5分 産後骨盤矯正・姿勢改善なら「いちのま整骨院」 | 無料託児・キッズスペース完備!

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コラム

寒い冬を乗り越える為に! いちのま整骨院です。

おはようございます!いちのま整骨院です。

 

今日で11月も終わりですね。

これから冬本番ですね。

寒くなると身体が冷え様々な不調に繋がります。

特に肩回りの症状が出やすくなります。

という事で、今日は肩こりについてのお話しです。

 

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姿勢の悪さ

冬になると肩をすぼめて丸くなって歩いていませんか?人間は本能的に体温を逃さなくする行動をとります。この姿勢に肩こりの原因があります。肩をすぼめて背中を丸くする姿勢は、体重の分散に大きな乱れを生じます。本来、頭は首の弯曲によって重さを分散させていますが、姿勢が前かがみになると、肩の筋肉に負荷が集中してしまいます。肩の筋肉は上にある為、首・肩・脇と繋がっている事もあり、首や肩こりの原因となります。肩の筋肉に負荷がかかることで、首や肩が緊張状態になり、肩こりが発症します。

冬場は背中が丸くなり猫背になりやすくなります。

まずは身体の調整を行い、身体の歪みを整えていきましょう!

 

 

服装

寒さが苦手だと、どうしても厚着になりがちです。重いコートや肩のサイズが合わないコートを着ていると、肩に重さがかかり、重さの分散ができず、筋肉を緊張させ負荷をかけてしまいます。また、上半身だけ厚着で、下半身が短いスカートといった、アンバランスな格好をしていると、自律神経が乱れ、結果筋肉が収縮してしまいます。タイツなどの重ね着も体を締め付けてしまい、血流を阻害します。首元が広くあいている服装も寒さを感じやすく自律神経が乱れ、肩こりの原因となります。

 

寒い冬でも肩こりにならないようにするには?

寒くなると肩こりが酷くなる原因は、寒さによる筋肉や血管の収縮や負荷が原因です。肩こりのない快適な冬を過ごすにはどうしたらいいでしょうか?

肩に負担のかからない服装

寒くなると身体にピッタリな下着を重ね着したくなりますが、これは血流を悪くする原因になります。体を締め付ける服装は、初めは暖かく感じますが、最終的には身体を冷やしてしまいます。冬はゆったりとした服装をおすすめします。重ね着よりも、温かく軽い素材を選びましょう。寒さが心配な人は、背中の首下あたりにカイロを1枚貼るだけで、体全体が温まります。首下には血液が集まるポイントがあり、そこをカイロで温めることで、血液が温まり体全体に広がります。

 

内臓を冷やさない

「内臓の冷えは万病のもと」とも言われ、血流だけでなく姿勢にも影響が出てきます。内臓が弱く冷え性の人は猫背がおおいと言われています。内臓を冷やさないようにするには、冷たい食品を食べることを控えることです。また、ショウガなど内臓を温める食材を上手に利用して、体の中から温めるようにしましょう。

 

運動で筋肉を柔らかく

筋肉を柔らかく保つためには、筋肉を動かすことが必須です。そのためには冬場でも運動を定期的に行い、筋肉が収縮したままにならないようにしましょう。運動といっても過度の運動は必要なく、風呂上りのストレッチや寝る前の柔軟体操でも十分効果があります。ストレッチは筋トレではなく、柔軟を主としているので、腕を伸ばしたり、肩を回したりと、筋肉が伸びる感覚を意識して行ってください。また有酸素運動は最もお勧めしたい運動で、ウォーキングでは手を大きく振って、肩回りの筋肉がほぐれるように意識します。背中がほぐれてくると発熱して体が温かくなり、筋肉が緩むことから、肩こりの解消にも繋がります。

 

痛みに変わる前に早めのご相談を!

どんな症状でお困りですか?下記以外にも身体の不備などでお困りの方はお気軽にご相談ください!

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